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マッサージを受ける事で変わる状況

僕は元々はマッサージが嫌いでした。特にマッサージチェアが嫌いでした。疲れていたり、マッサージをして気持ちよくなるくらいの疲労を体に抱えている人はすごく気持ちいいのでしょうが、僕は、疲れていても痛いだけで、マッサージチェアにかかってもすぐに止めて終わらせていました。
しかし、僕も30代の半ばになっており、しかもコンピューターで目と判断力と体の大部分に疲労がたまるようになると、マッサージをしてもらう必要性が出てきました。そこで、近くのマッサージショップに行くことが多くなりました。それなりに高かったせいもあり、安くていい治療院とかもっと安いマッサージショップに行ったりもしました。結果として、それは費用はかかるが、仕事に非常に良い結果を残せるいい時間となりました。正直言って今になったらマッサージチェアもそこそこいいものだという風に感じるようになってきました。
ただ、マッサージはマッサージで疲労は取れません。それはあの楽天が日本一になったとき、田中将大投手が1時間前に球場入りしてマッサージをトレーナーの先生にしてもらってベンチ入りをし、9回にクローザーとして投げましたが、スピードは前の日より落ちていました。体をほぐすことにはなっても疲労は抜けません。そこだけは勘違いしないでください。

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